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2020/09/29 19:49



未病の段階で 
全身の不調をチェックできる 
メタセラピーは、 
量子力学という最新技術が 
可能にした先端医療ですが、 
それゆえに 
仕組みがわかりにくいのが難点。

今回は 
メタセラピー機器が 
なぜ全身の不調を調べられるのか、 
なぜ不調を改善させられるのか、 
についてわかりやすく解説します。 

1)メタセラピー機器で不調を確認できる理由

リンゴやコップといった 
すべての物質は 
実は微弱な振動を続けており、 
それぞれ固有の振動数をもっています。

ノーベル物理学者の 
マックス・プランクによって 
証明された固有振動数です。

もちろん 
人の内臓や細胞にも 
固有振動数があるのですが、 
その振動数は 
健康な時と 
体調を崩している時とでは 
大きく異なります。

メタセラピー機器は 
各器官の振動数を 
周波数で計測します。

周波数は 
音と言い換えることもできますから、 
メタセラピー機器は 
体の中の音の共鳴を調べて 
全身をチェックしているのです。

メタトロンなどの 
主なメタセラピー機器では、 
周波数のズレを6段階で評価して 
不調を測定します。 
周波数が正しければ1~3の評価で、 
アンバランスがある、 
つまり周波数が本来の音から 
ズレている場合は 
4~6の評価がなされますから、 
未病(病気になる前)の段階で 
不調を確認することができるのです。

また 
メタセラピー機器には 
膨大なデータが蓄積されており、 
たとえば 
インフルエンザにかかっているときの 
周波数も記録されています。 
「この周波数だから 
インフルエンザにかかっているかも」と 
自覚症状のない病気を 
発見することも可能です。 


2)メタセラピー機器で不調を改善できる理由

メタセラピー機器では 
周波数を測定して 
不調を確認(リサーチ)するだけでなく、 
不調を改善させること(セラピー)も 
できます。 
周波数がズレているために不調なら、 
そのズレを正すことで 
不調は改善すると考えられるからです。

ある臓器Aの 
正しい周波数が3ヘルツなのに 
測定結果が3.2ヘルツだった場合は、 
3ヘルツの周波数(音)を臓器Aに送ります。 
正しい音を送ると、 
音がズレた臓器Aに対して 
体が共鳴して 
3ヘルツに合わせようとするのです。

有名な音叉(おんさ)の実験と同じです。 
同じ周波数の音叉を2つ用意して 
片方の音叉を叩くと、 
もう片方の音叉は 
叩いていないのに振動を始めます。 
固有振動数による共鳴現象です。

正しい音を送ることで、 
音同士の共鳴により 
不調を改善するのがメタセラピーです。 
共鳴による 
自己治癒力を用いた療法なので、 
ドイツでは 
「バイオレゾナンス(生体共鳴)セラピー」と 
呼ばれます。

自己治癒力は 
人によって異なるので、 
年齢や状態によって 
効果のでかたに個人差があるようです。

しかし 
ヨーロッパ最大の研究機関、 
フラウンホーファー研究機構では、

「バイオレゾナンスによる 
トリートメント後は 
損傷を受けていない細胞、 
損傷を受けた細胞 
いずれもはっきりとした 
再活性化の効果を 
認めることができた」と 
結論づけています。 

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【このコラムを書いた人】

夏藤涼太 
Webライター/シナリオライター 
「日々にロマンを。毎日を豊かに。日常を非日常に」をテーマに幅広く深く執筆。 
学生時代の専攻は民俗学。