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2020/09/29 19:43


鼻炎や肌のかゆみがあり

病院で検査を受けたが 

アレルギーの原因を特定できなかった

という方は意外に多いものです。

また、 
イライラやむくみ 
疲労感 
胃もたれ 
下痢などが続き 
いろいろな検査を受けたけれど原因不明。 
ストレスといわれた方も 
いらっしゃるでしょう。

原因がよくわからない体の不調に 
「アレルギー」が 
関わっているかもしれません。

今回はアレルギーの種類と検査方法 
改善のヒントについて 
ご紹介したいと思います。 

アレルギーの種類には「即時型」と「遅延型」がある

「即時型」のアレルギーは、 
すぐに炎症などの反応が現れます。 
「遅延型」のアレルギーは 
食べ物によることが多く 
数時間から数日経ってから 
緩やかに反応が現れるので 
原因を特定しにくいのが特徴です。

即時型アレルギーの検査を 
何度受けてもすべて陰性で 
原因がわからないという方は 
遅延型アレルギーを疑った方が 
いいかもしれません。 


アレルギー検査の方法は?

大きく分けて2つの方法があります。 
一つは採血して、 
アレルギー反応を引き起こす抗体を検査。

もう一つは 
皮膚にアレルゲンを少量たらし、 
針で少し傷つけて 
赤く腫れるかどうかを判断します。 

アレルギー検査の費用は?

即時型アレルギーの検査は 
39項目で15,000円程度。 
保険が適用された場合は 
6,000円程度となります。

遅延型アレルギー検査は、 
何項目を検査するかによりますが、 
25,000~45,000円ぐらい。 
保険適用外で 
検査結果がでるまでに 
約2週間前後かかるのが難点です。 

改善までに時間も費用もかかる遅行型アレルギー

すぐに反応がでない遅延型アレルギーは、 
本人が気づいていないことがほとんど。 
検査して初めて 
大好物がアレルギーの原因だった 
ということもあります。

不安や焦燥感 
無気力 
頭痛 
めまい 
動悸など 
アレルギーとは気が付きにくい 
さまざまな症状がでるのも 
遅延型食物アレルギーの特徴です。

検査を受けて 
抗体反応が高い食品を 
2週間ぐらい食べないようにし 
体調の変化をモニター。

少しずつ摂取して反応見る、 
を繰り返していくことになります。

正直、時間も費用もかかりますし 
食事に気をつかうので面倒。 
長い闘いになるのでストレスになりますね。 

アレルギーの原因がわかる?

人の体を構成している細胞は、 
微弱の振動を続けており、 
それぞれ固有の振動数(周波数)を持っています。

振動数は健康なときと、 
不調なときでは異なるため、 
それをスキャンすることで 
原因を探ることが可能です。

バランスを崩している各器官の波動を、 
健康な時の周波数に共鳴・共振させることで 
不調を改善していくアプローチのことを 
メタセラピー(波動調整)といいます。

メタセラピーで使われる波動測定器は 
「体が共鳴する」物質を計測することが可能。 
共鳴していればその物質は体に合いますし、 
共鳴していなければ 
避けた方がよい物質と判断できます。

この原理によって 
植物や食品、金属のアレルゲンだけでなく 
電磁波 
科学物質 
薬害など 
様々なアレルギー反応の原因を 
見つけることができます。

また、メタセラピーの良い点は 
不調なところを改善するだけではなく、 
体全体のバランスを見ながら 
ベストな状態に整えていくのが特徴。

体の臓器だけでなく、 
チャクラ(エネルギーの出入り口)の状態、 
心のコンディションまで整えてくれます。

複合的で複雑な原因で引き起こされる 
“遅延型アレルギー”が疑われるような場合は、 
ぜひ一度 
メタセラピーを受けてみてはいかがでしょうか。 
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【このコラムを書いた人】

伊藤奈々 
Webライター/アロマセラピスト 
フラワーエッセンスやハーブ、パワーストーン、整体など癒しと気づきが人生のテーマ。 
趣味は古代史の研究と中国武術。